ワインショップ フランス・ブルゴーニュ ボジョレー 白



【お取り寄せ商品】ルイ ジャド コトー ブルギニヨン ブラン

【色】白【容量】750ml【ぶどう品種】シャルドネ、アリゴテ【味わい】辛口【アルコール度数】15%未満【生産者】ルイジャド【産地】フランス/ブルゴーニュ【統制産地呼称】コトーブルギニヨン【コメント】INAO(国立原産地品質研究所)により2011年11月24日に新しく認定されたAOC、コトーブルギニヨン。オーセロワからボージョレまでのブルゴーニュ全域で造ることが可能であり、複数品種のブレンドが認められています。ヴィンテージは2011年から適用となります。ブルゴーニュ全域を代表する入門編として位置づけられています。ブルゴーニュ産シャルドネとアリゴテの厳選されたブドウを使用した、さわやかな酸味が心地よいフルーティーな辛口白ワインです。【ご注意】※【お取り寄せ商品】につき、ヴィンテージ、デザインや価格等の変更、品切れや終売となることがございます。お気軽にお問い合わせ下さい。※一部商品につきましては予告なくヴィンテージ及びデザインが変更される場合がございます。取扱ヴィンテージにつきましてはお気軽にお問い合わせください。また掲載している写真と取扱ヴィンテージが異なる場合がございます。予めご了承ください。ルイ ジャド Louis Jadotルイ ジャド社は、1859年に創立したブルゴーニュでも有数のネゴシアンです。1962年にルイ・オーギュスト・ジャドが死去した後、マダム ジャドはルイ・オーギュストの片腕だったアンドレ・ガジェにこの由緒ある会社の将来を託しました。今日ではアンドレ・ガジェの息子であるピエール・アンリ・ガジェが、同社の社長として運営にあたっています。1998年に本社はボーヌのサミュエル ラジェイ通りからウジェーヌ スピュレール通りへと移転し、1500平方メートルの広さを持つ地下セラーは、隣接するジャコバン修道院の地下へとつながっています。ルイ ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ ワインの取り引きにかかわる一方、総面積105ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。ドメーヌはその所有形態に応じて、ドメーヌ エリティエ ルイ ジャド、ドメーヌ ルイ ジャド(元クレール ダユを含む)、ドメーヌ ガジェ、ドメーヌ デュック ド マジェンタなどに分かれ、それぞれワインのボトルに明記されています。自社畑の範囲はジャヴレ シャンベルタン村からサントネー村までのコート ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー デ ジャックを、2008年にはプイィ フュイッセのドメーヌ フェレを入手し、そのポートフォリオは非常に充実したものとなっています。格付けのないボージョレは例外として、コート ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグランクリュとプルミエクリュで占められていることも特筆すべき点です。とくにボーヌ プルミエ クリュ ヴィーニュ フランシュの一部であるクロ デ ズルシュールは、2.2ヘクタールのモノポール(単独所有畑)として有名です。17世紀から知られる銘醸畑で、1826年、まだ一介のブドウ栽培農家にすぎなかったジャド家が買い取りました。1954年から少しづつ植え替えが行われ、平均樹齢35年になるこのピノノワールから、時には他のコミューンのグランクリュを凌駕するワインが生まれます。ブルゴーニュ ワインの醸造にとって重要な役割を果たすオーク樽は、ルイ ジャド社の資本のもと、1996年、ラドワ セリニー村に創立した樽製造会社カデュスで作られています。ここでは樽材の乾燥から組み立てまで一貫した生産が行われ、オーク樽の品質を徹底的に管理することができるようになりました。また、1997年の秋にはボーヌ郊外に、最先端の設備を備えた醸造施設が完成。ルイ ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。シャトー ド シャサーニュ モンラッシェの栽培醸造責任者を経て2010年にルイ ジャドに入社したフレデリック・バルニエが、2013年に最高醸造責任者に就任。あらゆるワインにおいてテロワールの個性を最大限引き出すというポリシーで長らく最高醸造責任者に就いていた世界的にも評価の高い名醸造家ジャック・ラルディエールの後を継ぎました。

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