17年熟成!1997年産のムーリス・クリュ・ブルジョワ! 醸造コンサルタントはラフィット、ラトゥール、マルゴー等を手掛けるジャック・ボワスノ! まさに飲み頃に差し掛かった、今がベストな状態です! オー・メドックにある6つのアペラシオンの中では、サン・テステフ、ポイヤック、サン・ジュリアン、マルゴーに比べ、ややマイナーなのが、リストラックとムーリス。 第1級?5級までの格付シャトーは存在しないものの、そこはやはりオー・メドックに位置するアペラシオンだけあって、良質なボルドーワインの宝庫である事は間違いありません。 マルゴーに隣接するムーリスは、粘土と石灰を含む砂や小石の土壌で、ややサンテミリオンの土壌に似ている事もあり、左岸でありながらメルローの栽培に向いています。その柔軟で繊細な味わいは、リストラックよりも優れていると言われています。 今回ご案内するのは、そんなムーリスに位置するクリュ・ブルジョワ級シャトー、「ローズ・カントグリ」。 オーナーは、シャトー・マロジャリアも所有するフィリップ・ポルシュロン氏。シャトー・マロジャリアは、1999年が初ヴィンテージながら、既に第2級並の実力を持つと評価されている話題のワインです。 また、醸造コンサルタントには、あのジャック・ボワスノ氏を招へい! ジャック・ボワスノ氏は、「ラトゥール」「マルゴー」「ラフィット」を始め、メドックの格付けシャトーの半数以上のコンサルティングを手掛ける人物!「メドックにあるブドウ畑の全ての列を把握している」とまで言われる、伝説的な醸造家です。 そんなムーリスのブルジョワ級シャトーにして、由緒あるオーナー、更に超一流の醸造コンサルタントが手掛けたワイン。しかも今回は、、、 17年熟成!1997年産! にして… 1450円(税抜)! でお楽しみ頂けます! 「エッジはすでに少し熟した色合い。 香りはコーヒーや刻みタバコなどで、下草や枯葉などの熟成のブーケもかなり強く感じられます。 ワインはすでにタンニンが落ち着き、丸みのある味わいです。 飲んで行くとワインの力強さも徐々に感じられ、飲み頃ワインですがボルドーらしいコクも 味わえます。 時間の経過とともにワインの変化も楽しめます。 」 ※2012年4月試飲時のコメント 実はこのワイン、初入荷は2年ほど前で、そのときはまだ熟成のピーク手前の状態でしたが、先日シニアワインアドバイザーの戸井田が再度テイスティングしてみたところ、、、 ●「まさに熟したベストの状態!」 という事で、再度メルマガでご案内させて頂く事になりました! ドラジェでは90年代のお買い得ボルドー古酒は得意な方ですが、これだけの条件が整って、このお値段でご案内できるワインはそうそうありません…! シャトー・マロジャリアのオーナーが所有し、ジャック・ボワスノ氏が醸造に参画! 17年間の熟成を経て、飲み頃を迎えているムーリスのブルジョワ級シャトー! 今まさにベストな飲み頃を迎えておりますので、以前一度飲んだ事のある方も、今一度お試し下さい! この部分はインラインフレームを使用しています。
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