今絶滅の危機!?凍ったブドウから造る奇跡の雫!ドイツの名醸地ラインヘッセンの高貴な極甘口!アイスワインがなんと1600円!(税抜)「貴族のワイン」とも呼ばれる奇跡的なお酒、アイスワイン。その昔葡萄の収穫時期が遅れてしまい、凍ってしまった葡萄を泣く泣く醸造してみたところ、奇跡のように甘く美味しいワインがとれたことから生まれた、という話があります。現在ではあえて12月上旬の寒い季節に収穫を行い、夜中の暗い中、凍った状態の葡萄を摘み取ります。それが溶け出さない間に軽く搾ることによって、氷となった水分のみ除去し、凍っていない葡萄の実の中心部に集まっているエキス分の濃い果汁のみでワインを造ることが可能となるのです。凍った葡萄からは通常の葡萄の8分の1程度の果汁しか搾ることができないため通常のワインの約8倍もの葡萄が必要となります! 1本のワインを造るのに、だいたい2?3本分の葡萄の木を必要とすると聞きますので、その何倍もの木が必要なアイスワインは生産量がおのずと限られてきてしまいます!また、完熟した葡萄を収穫せず、樹に房をつけたまま冬の到来を待つことは、鳥や昆虫の被害にさらされる危険も増し、多くの農場が収穫減を余儀なくされてしまうのだそうです。 そんな人と自然の力が生み出した「奇跡の雫」ともいえる貴重なワインが1600円(税抜)で買うことが出来ちゃいます!!ドイツ最大の名醸地「ラインヘッセン」より入荷した、最新ヴィンテージ2010年。美しいその色あいとフルーティーで品のある味わいは、まさにワインの宝石というべき美しいワインです!!8倍もの葡萄が凝縮されており、ただでさえ高級なアイスワイン。どう考えても1600円(税抜)では到底買うことの出来ない逸品なんです!本来、ぶどうの収穫時期が遅れてしまったことによって偶然発見されたこの製法ですが、皮肉なことに、現在では地球温暖化に伴い葡萄がなかなか凍らなくなっていると聞きます。そんなことを考えながら飲むアイスワインは、お値段以上の価値が感じられるような気がします!「天然のアイスワインが絶滅!」などという事態に陥り、さらなる希少性が高まってしまう前に、絶対まとめ買いしてください! この部分はインラインフレームを使用しています。
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