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【6本?送料無料】オルキデア・シュール・リ [2013] (ボデガ・イヌリエータ)Orchidea sur lie [2013] (Bodega Inurrieta) 【白 ワイン】【スペイン】

ナバラでソーヴィニヨン・ブランを造るのはとても難しいため、イヌリエータでしか造っていません。温度管理されたステンレスタンクでゆっくりと発酵させます。次に、澱と共に4ヶ月間寝かせ、その間テイスティングして判断しながら、攪拌します。その後、0?4度で10日間酒石を落とします。グリーンの入った麦わら色。輝きがあり澄んでいます。とても複雑で強いフローラル(花)なアロマは、次第にパッションフルーツ、ライム、パイナップルなどの熟したトロピカルフルーツへと変わります。その奥に熟した果実のアロマが絶え間なく続きます。広がりのあるアタック、かすかな甘さとはっきりとしたフルーティなアロマが広がり、バランスのよいさわやかな酸味に支えられています。「オルキデア」とは、蘭の花の意味です。Bodega Inurrieta ボデガ・イヌリエータBodega Inurrietaボデガ・イヌリエータ理屈で飲むワインではなく、飲んで楽しいワインを造りたい!/トレンドを意識しつつ、新しいことにも挑戦!牛追い祭りで有名なナバラ州の州都パンプローナから南へ約55kmにあるファルセスの郊外にイヌリエータのボデガはあります。緑豊かで風が強く風力発電が盛んな地域で、あちこちに強大な風力発電機を見ることが出来ます(ナバラ州では電力の67%は風力発電で賄っています)。【イヌリエータ】という名前は、祖先が約100年前に葡萄を育てていた土地に由来し、ワインに対する情熱を持っていた祖先への賛辞としてこの名前を選びました。1999年にアントニオ・アントニャーナが、スーパーマーケットの共同経営者だったホセ・アントニオ・アリオーラと共に設立し、最初の葡萄の樹が植えられました。現在は、他に2人のオーナーがいます。ファーストリリースは2001年ヴィンテージで、ボデガも2001年に完成しました。最新のテクノロジーを備えているため、従業員は僅か26名です。所有する畑は、200ha、元々がアルガ川だったため、石の多いのが特徴です。気候は恵まれていて、基本的に乾燥しており、気温も低めです。雨は多めですが、風が樹を乾燥する働きを果たしています。また、夏の暑い時の気温を下げる働きもします。夏場にはボデガの前を流れるリオアルガ川の水を使い、必要最小限の量を一滴ずつ畑に落とします。作業には、ポルトガルやモロッコからの毎年決まった季節労働者を使っています。畑は海抜300mから550mの間の3つの違った高度にあり、それぞれが違った土壌になっています。高度300?325mに位置する最も低い畑は、何世紀にも及ぶ堆積によるいびつな丸石のある砂質、石灰質土壌です。暖かく水はけのよい土壌はワインにエレガンスと洗練をもたらします。温度と湿度、空調管理システムが完備されたカスク・ルーム(樽貯蔵庫)では、5種類の違う樽を使用しています。3種類のフレンチオーク、2種類のアメリカンオークがあり、それぞれ職人の手による違った樽を使うことによりワインにあわせて違った樽のニュアンスが得られるようにしています。

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