【色】赤【容量】750ml【ブドウ品種】カベルネソーヴィニヨン【味わい】ミディアムボディ【アルコール度数】12.5%【生産者】奥出雲葡萄園【生産地】日本、島根県【コメント】自社農園のカベルネソーヴィニヨンを香り豊かな赤ワインに仕上げました。風土を感じさせる複雑な味わいが印象的です。穏やかな酸味と優しい渋み、心地よい余韻が残るミディアムボディの赤ワインです。※予告なくヴィンテージ及びデザインが変更される場合がございます。取扱ヴィンテージにつきましてはお気軽にお問い合わせください。また掲載している写真と取扱ヴィンテージが異なる場合がございます。予めご了承ください。奥出雲葡萄園奥出雲葡萄園は1990年、島根県雲南市木次(きすき)町に、日本初のパスチャライズ(低温殺菌)牛乳生産を行った木次乳業の佐藤氏やブドウ栽培農家らによって設立されたワイナリーです。木次町は日本さくら名所百選に選ばれ1988年に第1回全国さくらサミットが開催されたほどの中国地方随一の桜の名所としても知られるところです。奥出雲葡萄園は「自然に逆らわず、安心して食べてもらえるものを作りたい」という思いを持った生産者が木次町の山間部に集まってできた食のコミュニティ「食の杜」に1998年に移転しました。「農産物としてのワイン」「地域に根ざした日本のワイン」造りを目指し、有機農法にも取り組んでいます。原料ブドウは2.7haの自社畑のほか、島根、鳥取などの契約農家を中心に国内産のみを使用しています。自社畑からの自給率は4割を超え、かなり高いものになっています。特に欧州系品種のシャルドネ、メルロなどが優れているほか、ヤマブドウ系交雑品種「小公子」(赤)にも可能性を見出しています。栽培醸造責任者は安部紀夫氏。山梨県の老舗ワイナリー丸藤葡萄酒で研修、奥出雲葡萄園のワイナリー立ち上げからたずさわっており、「泥だらけになって土を耕し、灼けつく日射しを浴びて世話することがワインづくりの根本」との信念でワイン造りにあたっています。
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