コンサルタントには隣人でもあるシャトー・ド・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァンを迎え、醸造はミシェル・ローラン・チームの醸造家があたり、低迷していたシャトーのポテンシャルを見事に復活させました。メルローが70%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニョン15%。100%フランス産の新樽でマロ発酵及び熟成。総生産量は年間約5000ケース。2009年産はパーカー94点を獲得、日本でも2008年産がリアルワインガイド「2011年のベストワイン」ボルドー部門第4位に選ばれるなど、注目のシャトー。最新ビンテージ、2010年産はワインアドヴォケイト95点を獲得、この価格帯のサンテミリオンとしては驚きの高評価を獲得しました。
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