ラテン語のApiane「蜂に好まれるぶどう」を語源とするフィアーノ種は、甘く、香り豊かなぶどう品種で、このフィアーノ種を100%使用したワインです。バニラ、フルーツの香りとふくよかな味わいが印象的。 内容量:750ml 品種:フィアーノ 産地:イタリア・カンパーニャ カテゴリー:フィアーノ ディ アヴェッリーノDOCG 味わい:辛口 ボディ:やや軽口 タイプ:白> フェウディ ディ サングレゴリオ Feudi di San Gregorio カンパーニャのリーダー「フェウディ」のフィアーノ ディ アヴェッリーノ長期熟成のポテンシャルを感じる印象的な酸とミネラルのフレッシュな味わいフィアーノ ディ アヴェッリーノ フェウディ ディ サングレゴリオFiano di Avellino Feudi di San Gregorio 商品情報カンパーニャを代表する実力派フェウディ ディ サン グレゴリオのフィアーノ。フィアーノは古代ローマ時代からここアヴェッリーノで造られてきた火山性土壌の土地に適したブドウで、南イタリアでもっともエレガントな品種とも言われています。標高200?600mに点在する畑から9月から11月にかけて収穫。発酵後、約4ヶ月間澱とともに寝かせます。白い花や黄桃などの甘く上品な香り。ミネラルをしっかりと感じる味わいは上品な酸と果実味とバランスがとれ、とても心地よい飲み口です。長期熟成のポテンシャルも高いので数年寝かせてからでも楽しめます。生産者情報フェウディ ディ サングレゴリオ Feudi di San Gregorio 古代ローマ帝国時代からワイン造りが盛んだったカンパーニア州の内陸部に広がる丘陵地帯。特にグレゴリオ教皇(A.D.590-604)は旧アッピア街道沿いに広がるサンニオ、イルピニア一帯にブドウ栽培を奨励し、ワイン造りの伝統を築きました。この偉大なグレゴリオ教皇に敬意を表して社名にしたのが“フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ”(=聖グレゴリオの領地)です。土壌と土着品種に徹底的にこだわり、ミラノ大学やナポリ農業大学と共同で農学研究を行い、最新のテクノロジーを駆使したワイン造りを行っています。高品質のワインの秘密は畑。3つのDOCGエリアで、標高400?700mの最高の条件の場所に畑を所有。寒暖差の大きい気候条件のおかげで素晴らしい酸をブドウにもたらし、豊かなミネラルを含む火山質の土壌が香りと味わいに複雑さを加えています。個々のブドウが持つアロマを最大限に引き出した、果実味あふれる赤ワインやすばらしい芳香を持つ白ワインの数々が特徴的で、同社の業績は、従来のカンパーニアワインのイメージを刷新するだけでなく、イタリアワインの新潮流ともなっています。●フェウディ ディ サングレゴリオ突撃インタビュー(2014年5月20日)はこちら>>●フェウディ ディ サングレゴリオ突撃インタビュー(2008年2月14日)はこちら>> ●フェウディ ディ サングレゴリオ突撃インタビュー(2005年2月14日)はこちら>>
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