『どうしてもっと多くのワイン商がモンタニィの良さに気づかないのか不思議でならない!!』あのパーカーさんも不思議がるプルミエ・クリュ宝庫からのお買い得!!コスト・パフォーマンスという言葉はこの1級白にこそ相応しい!! 白ワインのスペシャリストが造る大当り2010ヴィンテージは華やかな香りとコク!!このシャルドネが2,280円で飲めるなんて幸せ過ぎます!![シャルトロン・エ・トレビュシェ モンタニィ・プルミエ・クリュ “レ・ブーショ” 2010]アメリカ重要評価誌【ワイン・エンスージアスト】が北隣のコート・ド・ボーヌに【96点】!!南隣のマコネに【95点】のヴィンテージ評価!!ということは、その間のコート・シャロネーズは【95.5点】??これが、今回ご紹介のワインを生んだ、ブルゴーニュはコート・シャロネーズ地区のブドウ作柄を示すものです(常識的解釈でこじつけでも何でもありません)。そんな近年最高のグレート・ヴィンテージからの、ブルゴーニュ屈指のお買い得シャルドネ!!その価格、なんとプルミエ・クリュ(1級畑)にして、2,280円!!その名も[シャルトロン・エ・トレビュシェ・モンタニィ・プルミエ・クリュ “レ・ブーショ” 2010]!!ブルゴーニュの数ある村でも、この小さな村「モンタニィ」が産みだす白ワインほど、コスト・パフォーマンスが高いワインは思い浮かびません。その昔、この地の「クリュニー修道院」の修道士たちがその厳しい戒律を忘れ、ここの白ワインを愛飲したという逸話があるほどの銘酒を産み出す[モンタニィ村]は、ブルゴーニュ南部、コート・シャロネーズ地区の南端に位置します。この[モンタニィ]のワインは、あの世界的権威のワイン評論家「ロバート・パーカーさん」も日頃からお気に入りの様子で、『トップレベルのモンタニィは実にまとまりが良いもの。リンゴを思わせるシャルドネの果実味、バターやナッツの風味が心地よく、酸味も溌剌としていて[シャサーニュ・モンラッシェ]のまとまりの良い村名ワインに似たスタイルがある。』とその味わいを讃え、さらに、『どうしてもっと多くのワイン商がモンタニィの良さに気づかないのか不思議でならない。』とも語っているほど!!また、【ブルゴーニュ・ワイン】の著者「セレナ・サトクリフ女史」も、『冷やしたモンタニィは絶対にうまい。アーモンドの混ざった蜂蜜のような匂いがあり、藁とシナモンの香りが強く出る。』と著書の中で紹介している程の、コスパに優れ、旨味と香りに溢れたワインなのです。では何故、このモンタニィがそれほど高評なのでしょうか?実は[モンタニィ]というアペラシオン(産地)では、シャルドネによる白だけが生産され、驚くことに、畑はすべてプルミエ・クリュ(1級)を名乗る権利を持っている白の名醸地なのです。ただし、それには果汁への補糖をせず、出来上がったワインのアルコール度が11.5%以上になることが条件。そこで今回ご紹介のワインのラベルを確認すると、アルコール度は、当然ながらそれを上回る13%。さすが近年稀に見るグレート2010ヴィンテージ。ブドウが見事に完熟したのですね。その上ご紹介のワインには、[レ・ブーショ]という1級畑名が表記され、使用されたブドウの素性もはっきりしたもの。面積6.30haの[レ・ブーショ]という畑は、モンタニィのアペラシオンを構成する4つの村のうちの一つ、「モンタニィ・レ・ビュクシー」の東、「ビュクシー村」との境界に接する標高350メートル前後の南東向き斜面にある、日照条件抜群のプルミエ・クリュ(1級畑)なんです。そこで当店でもスタッフで試飲してみましたところ・・・・『かすかに緑を残す、クリアーなイエローゴールドの色合い。大当たり2010年特有の、開けたてから全開の華やかな香りが楽しめます。それに、リンゴのような酸や、白い花のニュアンス。アーモンドなどのナッツの風味を伴うミネラル感もあり、また、時間の経過でワインが開くにつれ、南部ブルゴーニュのシャルドネらしい甘みがどんどん出てくるのです。それでも適度の苦味もあり、その複雑さは1級ものならではです。2,280円でこの満足感は出色で、魚介類や鶏・豚肉などのクリームソース料理とはもちろんですが、夏ならよく冷やして夏野菜のグリルと合わせても、美味しさを実感できるでしょう。』毎回当店で大人気のうちに完売を繰り返す、コスト・パフォーマンス抜群のプルミエ・クリュ(1級)、モンタニィの白。それも白のスペシャリストが造った1級畑名付きが、なんと2,280円という破格値!!しかもヴィンテージは近年ベストとされるグレート2010年!!夏ならよく冷やして、秋以降なら時間と温度の変化による味わいを堪能できる1本を、しっかりとまとめ買いしてください。
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