16年の長期熟成熟成サンテミリオン! パーカー氏も96点評価する、サンテミリオンの超良年1998年産! まだまだ熟成のポテンシャルで…1780円(税抜)! 様々な情報が詰め込まれているワインのラベル。 ワインにあまり詳しくないうちは、何が書いてあるのか全く分かりませんが、フランスワインのラベルで分かるようになると役に立つのが、AOCの情報です。 ワイン通の方には常識かもしれませんが、AOC(アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ「Appellation d'Origine Controlee」)とは、フランスの法律で一定の基準を満たしたものだけに名乗る事が許される称号。 このAOCが付けられている事自体が一定の基準以上のワインとなるのですが、更にその内容を見る事で、そのワインの素性を知るのに役立ちます。 ボルドーでいうと、一般的なものには「Appellation Bordeaux Controlee」と書かれていますが、この「Bordeaux」部分がより詳細な地区名などになると、より厳しい基準を満たしたものとなります。 今回ご案内するこのワインは、ボルドー地域の中でも、サンテミリオン地区で造られたワインで、「Appellation SAINT-EMILION Controlee」と書かれています。 AOCの見方が分かると、これを発見した段階で、 「おっ、これはちょっとランクが上のボルドーだな」と分かるわけです(笑)。 一般的にメルローの比率が高く、柔らかくまろやかなワインが多いと言われる、サンテミリオン地区。 サンテミリオンには小さなシャトーが多く、その生産量も限りがあるものが多いですが、一部のシャトーでは、ボルドーでも最高品質のワインを造り出します。 5大シャトーに比べれば歴史も浅いので、1855年の格付けには入りませんでしたが、その後20世紀に入ってから、その実力は世界に認められる事になります。 今や5大シャトーを脅かす程の品質を持ち、ボルドーでも最も高価なワインの一つとなり、ボルドー8大ワインにも数えられる、「シャトー・オーゾンヌ」や「シャトー・シュヴァル・ブラン」など、現在ではまさに憧れのワイン産地と言えます。 そんなサンテミリオンとなれば、ボルドーの中でも「高い」という印象のある地域。 にも関わらず、今回かなりお買い得なワインを入手する事が出来ました…! 実に16年の熟成を経ている、、、 1998年産のACサンテミリオン! にして、、、 1780円!(税抜) でご案内できるんです! 1998年といえば、90年代ボルドーの中でも良年の一つとして知られていますが、特にサンテミリオンにおいては傑出したヴィンテージの一つで、 ●ロバート・パーカー氏は96点を付け、サンテミリオンでは1990年以来最高のヴィンテージとして絶賛しています! そんな良年の恵みをたっぷりと受けたサンテミリオン、気になる現在の状態について、シニアワインアドバイザーの戸井田がテイスティングしてみると、、、 「15年の熟成を経ていますが、ワインはまだ若々しく果実味を残しています。ボディはしっかりしており、サンテミリオンらしい力強さが感じられます。赤い果実のアロマに、クローヴやダージリンなどのニュアンス。タンクで貯蔵されたワインなので熟成が遅いため、今後もまだ十分に熟成に耐えられます。」 と、その状態のよさに驚いた様子! 大きなタンクで熟成されていた為、15年経っていながらも、まだまだフレッシュさと力強さも感じることが出来る、抜群のコンディションを保っています! 「サンテミリオン」というだけで、ちょっと手の出しにくい価格帯のワインというのが普通の感覚だと思いますが、熟成を経たこのヴィンテージで、このお値段は反則だと思います…。 レストランの方でも、98年のサンテミリオンがこのお値段でしたら、お客様も大満足間違いなしです! 16年の熟成を経たACサンテミリオン!しかも98年はパーカー96点の超良年! まだ熟成のポテンシャルも秘める、状態もバッチリの90年代古酒! 98年のサンテミリオンが1780円(税抜)ですので、まとめ買いしても後悔しない、嬉しいワインです!この部分はインラインフレームを使用しています。
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