【色】赤【容量】750ml×12本【ぶどう品種】メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネフラン【味わい】ミディアムボディ【アルコール度数】15%未満【生産者】バロン フィリップ ド ロートシルト【生産地】フランス/ボルドー【コメント】バロン フィリップ ド ロートシルト社の芸術ともよべるワインづくりの精神、技術が生かされたワインです。なめらかで豊かなボディに心地よく調和のとれた親しみやすい味わいが印象的。カシス、プラム、ブルーベリーのアロマにハーブ、バニラのヒントがあります。【備考】2009年ヴィンテージが【バリューボルドー2011】に選ばれました!※一部商品につきましては予告なくヴィンテージ及びデザインが変更される場合がございます。取扱ヴィンテージにつきましてはお気軽にお問い合わせください。また掲載している写真と取扱ヴィンテージが異なる場合がございます。予めご了承ください。バロン フィリップ ド ロートシルト Baron Philippe de Rothschildバロン フィリップ ド ロートシルト社の歴史の原点は、170年ほど前まで遡ります。1853年、ロスチャイルド家の一人でイギリスに渡ったナタニエル・ド・ロトシルト男爵が、フランスのポイヤック村に位置するシャトーを購入し、その名を「シャトー ムートン ロートシルト」と改めます。その後、曾孫のフィリップ男爵がこの経営を引き継ぎ、バロン フィリップ ド ロートシルト社は、本格的なワインビジネスをスタートさせることになりました。1933年に創立されたバロン フィリップ ド ロートシルト社は、現在ボルドーの5大シャトーのひとつである「シャトー ムートン ロートシルト」をはじめいくつかのシャトーを所有しています。またその一方で「オーパス ワン」などに代表されるプレミアムワインや、世界150カ国以上の人々に愛されている「ムートン カデ」他、多数のブランドワインを生産し大きな成功を収めています。この“The Rothschild Way”とも言える哲学と栄光の歴史は、“伝統と革新”の精神に基づき、彼らが生み出す全てのワインに息づいています。
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