シャトーラグランジュは、アントル・ドゥ・メールのカピアン村に位置する家族経営シャトーです。『ラグランジュ』は土地の名前。もとは動物の小屋という意味で、格付け第3級のシャトーラグランジュとは異なる造り手です。1990年からラコスト家により運営され、現当主オリヴィエ氏は2世代目です。畑はカピアン村とラ・ソーヴ・マジュール村に赤5.2ha、白4.4haの計9.6haを所有しています。2011年から有機栽培へ転換中。石灰を含むシルト土壌や砂利質土壌に、カベルネソーヴィニヨン、メルロ、ソーヴィニヨンブラン、セミヨンが植えられています。シャトーでは、1. 伝統的な栽培方法や醸造2. 温度管理や空圧プレス等の最新技術3. 廃水の処理に気を使ったり農薬の不使用といった自然環境の尊重を通して、優れたワイン造りに全力を尽くしています。■シャトー ラグランジュ ソーヴィニヨン ブラン 2010ピーチや洋ナシの香りが印象的。フレッシュかつ樽熟によるまろやかさと程よいコクのあるワインです。シャトー ラグランジュ アントル ドゥ メール Château Lagrange
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