自社ブランドでのワイン生産に乗り出したのは 1992 年 のこと。ワインは発売当初からすばらしい品質で、あちこちのワイン・ショーで大成功を収めました。 1992 年にわずか 15 トンだった破砕量は、2000 年には 250 トンに増え、さらに 2001 年には 400 トンになりました。2006 年には 600 トンになる予定です。 醸造家はローソンズの名声を確立したマイク・ジャストに代わり、2004 年からマーカス・ライトが 就任。ライトはアシスタント・ワインメーカーとしてジャストとともに3年間ローソンズのワインを 造り続けており、チリなど海外での醸造経験も豊富。ピノ・ノワールを使ったロゼなど新しいワイン 造りにも積極的に取り組んでいます。【ローソンズ ドライ ヒルズ】Lawson's Dry Hills
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