【色】白【容量】720ml【ぶどう品種】シャルドネ【味わい】辛口【アルコール度数】12.5%【生産者】安心院葡萄酒工房【産地】日本/大分県【コメント】安心院町の松本地区の谷がイモリが四肢を広げた形状に似ているためイモリ谷と呼ばれます。この地区で生産されたシャルドネを利用し樽醗酵、樽貯蔵を行いました。グレープフルーツのような柑橘系、樽由来のバニラの香り、ミネラル感ある味わいが特徴の辛口白ワインです。※予告なくヴィンテージ及びデザインが変更される場合がございます。取扱ヴィンテージにつきましてはお気軽にお問い合わせください。また掲載している写真と取扱ヴィンテージが異なる場合がございます。予めご了承ください。安心院葡萄酒工房温泉地などとしても知られる大分県安心院(あじむ)では、1960年代から果樹栽培などの農業団地が開かれました。安心院は瀬戸内海式気候に恵まれて晴天の日が多く降雨量も少ないうえに、九州にありながらも山間に位置しているため昼夜の寒暖の差が大きく、果樹栽培に非常に適した土地です。大分県は現在西日本一のブドウ栽培面積を誇ります。安心院葡萄酒工房の経営母体は麦焼酎の「いいちこ」を造る三和酒類株式会社です。三和酒類は「安心院ワイン」を1974年に発売開始。以前は日本酒のみを造っていましたが、1971年に安心院のブドウからワインを造り始めました。現在のワイナリーは2001年にオープン。地元安心院産ブドウ使用率100%です。自社畑は以前は0.3haでしたが2010年に4haを新たに開墾しました。松本地区にある通称「イモリ谷」はその名の通り沢にイモリの棲む谷あいで、しかも上から見るとまるでイモリのような形をしていることからこう呼ばれています。契約農家の畑ですが、イモリ谷産のブドウから造られるワインはよりしっかりとした酸をもち、味わいの力強さと長期熟成の可能性も持ち合わせています。
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