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 [2013]ミラヴァル・ロゼ[専用ボックス入り] / ミラヴァル(ジョリー ピット&ペラン) / フランス プロヴァンス / 750ml / ロゼ【楽ギフ_包装】

2013 MIRAVAL ROSE / MIRAVAL(JOLIE - PITT & PERRIN)ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻が南フランスにワイナリーを購入?2008年、世界的スターである夫妻の話題はワイン業界にとどまらない一大ニュースとなりました。その2人が購入したワイナリーというのが「ミラヴァル」です。 実は、そこでワイン造りを任されているのは、なんとパーカー100点を連発するシャトーヌフ・デュ・パプの最高峰、「ボー・カステル」を所有するペラン・ファミリー。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻がワイン造りを任せられる人物を探していたところ、「オーガニック栽培とテロワールを最大限に生かすこと」を哲学に素晴らしいワイン造りを行っているペラン・ファミリーと出会い、その哲学に共感した二人は、彼らとのプロジェクトを始めました。ペラン氏は「ワインは自然の力だけで造るもの」というポリシーを貫き、ローヌで初めて有機農法を取り入れるなど 先駆的なワイン造りでロバート・パーカー氏からも「南ローヌ最高のワイン」と5つ星の評価を受けています。 また、アメリカの著名な雑誌、ヴァニティフェア誌では"ブラッドとアンジェリーナはセレブワインメーカーではない、真のワインメーカーだ。彼らは真のワインメーカーを雇い、ワインの品質が良くなるまでリリースを待っていた。これはまっとうなワインだ。"と、その本格的なワイン造りを高く評価しています。 そして、最新の2014年6月号のワインスペクテイターの表紙を飾ったのは、なんとブラッド・ピットとマルク・ペラン氏。ワイン誌を代表する同誌が二人を取り上げたことからも、ミラヴァルが造るワインへの注目度の高さを表していると言えます。 ミラヴァルは、プロヴァンス地方の中心にある古い村、コランスに位置しており、500haの土地を有しています。 紀元前3世紀に建設されたアウレリア街道沿いにある邸宅は、かつて修道士の宿や王族の家として使われ、14世紀には貴族の館として登録されました。また、1970年に著名なジャズ・ピアニストで作曲家のジャック・ルーシェがオーナーとなりレコーディング・スタジオを建設、その後、ピンク・フロイド、スティング、シャーデーなど数々の有名なミュージシャンがレコーディングに訪れました。現在は、ミラヴァルの土地とブドウ畑、建物全体をブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが別荘として所有しており、音楽、映画、演劇、そして地元の料理とワインなど様々な芸術の発信地となっています。 標高350mの高さにあるテラス状の畑は、昼と夜の寒暖差が激しい海洋性の気候で、フレッシュでバランスのよいブドウを生みだします。 また、粘土質と石灰岩が入り混じった土壌は適度な保水性と水はけのよさを備えており、ブドウは健全に成熟することができます。 ペラン氏がミラヴァルを訪れた際、その比較的冷涼な気候と土壌そしてオーガニック栽培を続けられていた畑に、大いなるポテンシャルを感じたと言います。畑にはサンソー、グルナッシュ、シラー、ロールという4種類のブドウが植えられており、それらは100%オーガニック栽培、除草剤や殺虫剤など、いかなる化学薬品も使用しません。収穫は気温が高くなる前の午前中に行い、2回の選果、除梗という過程を経て、丁寧に醸造されます。サンソー、グルナッシュ、ロールは直接圧搾し、旨みとボディだけを抽出。シラーの一部はセニエを行い、色味とコクを引き出します。 その後、温度管理されたステンレスタンクと木樽で発酵されます。こうした丁寧な製法を行うことで、ブドウ果実本来の美味しさを活かすことができるのです。 昨年2013年に初リリースとなった2012年のミラヴァル・ロゼは、 初回ウェブサイトでリリースされた6,000本が、たったの5時間で完売。世界的セレブ夫妻が手掛けるワインとあって、最初に欧米で人気に火が付き、瞬く間に世界で最も注目を集めるロゼワインとなりました。その後、年末に発表された『ワインスペクテーター誌』の2013年間トップ100にランクイン。ロゼワインとしては唯一のランクインで、実質「世界No.1ロゼ」という栄誉に輝きました。 そして待望の2013年は、『デキャンタ?誌2014年3月号』では、「すでに素晴らしい2012ヴィンテージを上回る出来のミラヴァル・ロゼ2013」と絶賛されているように、その味わいは、2012年よりずっと凝縮感があり高い完成度です。 ペラン氏は、 2012年では醸造をメインに手掛けましたが、 2013年ではブドウの栽培から醸造まで一貫して指導、手掛けたといいます。それだけに、2013年のミラヴァルは、テロワールを見事に表現した、ふくよかで魅力的なアロマが感じられる王道のプロヴァンス・ロゼの味わいをお楽しみいただけます。淡いサーモンピンクの美しい色合い。白い花や摘みたてのイチゴなどの華やかなアロマに魅了され、味わいは複雑、ラズベリーやワイルド・ストロベリー、ハーブ、柑橘などのフレーヴァ?を感じます。プロヴァンスでも冷涼な地域で造られるワインならではの溌剌としたきれいな酸味とミネラルが印象的。非常に洗練された、凝縮感がありながらも繊細で透明感のある辛口は、合わせるお食事を選びません。ハーブやトマトといった野菜をたっぷり使ったプロヴァンス料理はもちろん、和食との相性も抜群。様々なシーンでお楽しみいただけます。 また、味わいだけでなくその外観もとてもエレガント。なで肩の優美でユニークなボトルには、ワイナリーに自生している野生のタイムの花が慎ましやかに描かれており、このワインの繊細な味わいを表現しているようです。 そして今回から特製のボックス付きで登場。話題性とそのエレガントなデザインは、大切な方へのギフトにぴったりです。 毎年、夏至の夜、プロヴァンス地方では音楽、花火、旬の果物を楽しみながら夏の到来を祝います。一年のうち最も日が長い夏至の日に行われるこの祭事は「Feux la Saubt Jean(サン・ジャンの火祭り)」と呼ばれ、フランス各地で夏の始まりを祝う伝統的なお祭りが開催されます。この日は大人から子供まで多くの人が通りに出て、屋外でその土地の食事やワインを朝日が昇るまで夜通し楽しむと言われています。 かつてプロヴァンスに住み、農地を耕す人々にとって、夏至は夏の訪れと同時に農作物の収穫期の始まりを意味し、熟した果実やフレッシュな野菜、そして夏のワインを楽しみながら日々の農作業の疲れを癒す日でした。現在プロヴァンスの人々は、家族で旅行をしたり、ビーチや屋外のカフェ、公園でのピクニックでと、屋外で地元プロヴァンスのロゼワインを飲みながら夏の始まりを満喫しています。 プロヴァンスの海と太陽、そして穏やかな時間を感じながら、ミラヴァル・ロゼを楽しんで欲しい、との想いから日本では夏至の日、6月21日一斉に解禁されます。ミラヴァル・ロゼを片手に、夏の始まりを楽しみませんか?

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